健康のためには標準体重の維持を

健康であることと、標準体重を保つことの間には密接な関わりがありますので、肥満や痩せすぎは改善する必要があります。体調を崩さない、健康的な体を目指すなら、標準体重でいられるように運動量や食事量を調節しましょう。毎日の食事内容や、生活習慣、運動の習慣が標準体重を保つ上では重要です。

標準体重であることと、死亡率との間には相関関係があるそうです。極端なダイエット方法で、できるだけ早く体重を減らしたいという人もいますが、ダイエットのしすぎは健康を阻害することがあります。肥満体型を気にして、標準体重に近づけるためにダイエットをする人は多いですが、逆に標準体重より痩せすぎていることもよくありません。肥満がちの人がダイエットを勧められるのは、太っていると生活習慣病になりやすく、高血圧や、高血糖などの症状が起きやすいためです。

標準体重よりも体重が少なすぎる人は、貧血体質になったり、病気への抵抗力が下がることがありますので、改善をする必要があるでしょう。身長に応じて標準体重は変わりますが、年齢や、性別によっても変わります。今のところ、様々なところから標準体重についての計算の仕方は提示されており、一つに統合されているわけではありません。時々自分の体重を計測して、増えすぎていないか、減りすぎていないか確認しておきましょう。

メディアに登場している女性芸能人のような痩せ型の体型になりたいと思う人も少なくないですが、痩せすぎ体型を目指すのもほどほどにしましょう。標準体重以上に痩せたいと考えてダイエットをする人も多いですが、あまり痩せすぎると体には決してよくありません。

空腹になると気持ち悪くなるつわり対策

入院する程ではないけれど、始終吐き気に悩まされているつわりを経験しました。 空腹になると気持ち悪くなるけれど、満腹すぎるても吐き気を催します。 そんなつわり対策に効果的だったのが、炭酸水でした。炭酸水といっても無糖のものです。 色々飲んでみましたが、国産の炭酸水は美味しくて好みでした。

炭酸水だけじゃ気持ち悪いのですが、レモン水をそこに少し垂らすと爽やかになって飲みやすいです。 外出時もこれじゃないと水やお茶もダメだったので、炭酸の空気を抜くキャップを常に携帯していました。 日中何もしていないと気持ち悪さに襲われるので、天気の良い日はできる限り外出して外の空気を吸うようにしていました。 つわりは気分に左右されることが多いですので、外気を吸うだけでも随分違います。

またつわりのせいでどうしても食事を作る気になれない時もあるのですが、週に1回までは出前を取ってもいいと自分の中で決めていました。 適度に家事の手抜きをすることを自分に許すことでも、気分は随分変わって乗り切りやすくもなります。

つわりは、安産への第一段階

長男のときはなんといってもすべてが初めてで、妊娠中どう気持ちや行動が変化するのか観察する気満々でした。つわりについても、TVで見るようにウッと洗面所に駆け込むなんてことが本当に起こるのかしら…と少し楽しみにしていました。

さて実際のこの時期は、好きと嫌いが自分の中でいつもはっきりしました。これは嫌なにおい、この食べ物が好き、そんな思いが瞬時に訪れ、それを主張せずにはいられないのです。たとえば、大好きだったお好み焼きのにおいが嫌いになり、お店に一歩入っただけで気持ち悪くなり、躊躇なく「ごめん、ダメみたい」とさっさと店を出てしまいます。だんなは黙ってついて出るしかありません(笑)。寿司にこだわったのもこのときでした。

ひとり家にいる昼間に寿司を食べたくなり、それもなぜだか寿司屋で買う一人前のにぎり寿司を食べたくて、この期間は近所の寿司屋をすべて制覇しました。決してお金に余裕があるわけでもなかったのになぜ寿司のにぎりにこだわったのか、スーパーの寿司ではなぜだめだったのか、ちらし寿司という選択肢はなかったのか等への理由は今もってわかりません。「寿司が食べたい、買いに行こう」思ってから行動に移すまでのなんと早かったこと。そのときの私の辞書には躊躇という言葉はありませんでした。

私のつわりは、自分をコントロールできない期間でした。そしてそのことを当然と受け止め素直に従うことが解決法でしょうか。その末に妊婦として一人前になり、堂々と出産もできる。出産までの覚悟(ふてぶてしさ?開き直り?)を身につける第一段階なのかもしれません。家族の理解も得て、ここをきちんとクリアできたら、きっと安産が待っています。

やっぱり悪阻は人それぞれ

妊活を始めた当初、実母からは「うちは食べ悪阻の家系だから体重管理はしっかりね!」と言われていました。 実際に母、叔母、祖母と皆食べ悪阻で体重増加で大変だったそうです。 なので私もそうだろうと勝手に思っていたのですが、実際は反対の吐き悪阻でした。

食べては吐き、車に乗っては酔って吐き、それが後期に入る直前までの何ヶ月も続きました。 二人目の時も吐き悪阻。車には乗れたのでまだましでしたが、どちらもあまり食べられずに悪阻が終わるまでに5キロ近く落ちました。 ただ不思議なもので、同じような吐き悪阻でも一人目と二人目で食べられる食材は全く違いました。

一人目はフライドポテトやポテトチップス、そうめんや焼き海苔に異常にはまりましたがNG食材は無し。 二人目は特にはまる食材は無いものの食べられない物が多く、白米やそうめん、ラーメン、揚げ物に出汁のきいた和食がダメ。

水やお茶もダメ。 仕方がないので濃ゆい味付けの物を食べ、飲み物は野菜ジュースで乗り切りました。 一人目と二人目でも違うんだから、親と同じ訳もないですよね。 妊娠前に食べ悪阻になるだろうと疑いもせずに思っていた自分に教えてあげたいです。

私のつわりは吐き気との戦いでした・・

なんとなく鼻風邪のようなものが続き、体調にも違和感を感じたので、もしかしてと思って調べたところ妊娠してると分かりました。喜んだのも束の間、すぐにつわりの日々でした。といっても、私の場合は点滴に通わなければならないほど重度のつわりではありませんでした。

それでも、朝から晩まで吐き気に襲われ、一日中布団に横になっていました。もちろん食欲は全然なかったけど、空腹だと更に気持ち悪くなりました。だから、寝起きが特に辛かったのを覚えています。その時は、まず起きたらすぐに蒟蒻ゼリーを1個口にしてました。冷たくてつるんと入るし、とりあえず冷蔵庫まで辿り着けば食べられたからです。その後はフルーツグラノーラなどもよく食べていました。

立っていると低血圧で吐いてしまっていたので、これも料理せずにサラサラ食べられるのが良かったからです。ただ、食べた後すぐに病院に行ったので、初期の血液検査で血糖値が高めに出てしまい再検査することになったので、気をつけないといけません。他には、横に寝ていても気持ち悪かったので、布団でできるだけ頭の方を高くし、もたれかかるような状態で寝ていました。

でも、気持ちの面も大きくて、楽しみにしていたライブや久しぶりの友達と会う日は何とか出掛けられたし、これからの妊娠や出産のことを考えて不安になると眠れなくなって余計に気持ち悪くなってました。ただ、可愛い我が子に会えると信じて、無理をせずに過ごすのが一番だと思います。

つわりの体験談と対処法

妊娠6ヶ月になる初ママです。

私は妊娠してからも仕事(一日中立ち仕事)を続けていたのですが、3ヶ月頃につわりがもの凄く酷くてよくトイレで吐いていました。立ち仕事の上に冷房ガンガンで、機械や薬品の臭いも強かったのでつわりが更に酷くなりフラつく事も多々ありました。

又、常に気持ち悪さがついて回って食欲もなく、お水ばかり飲んでいたのですが職場の人に酸っぱい物やグミ、あっさりした物(うどん等の麺類)を口にすると良いよ!と言われて豆腐にポン酢をかけてよく食べていました。豆腐はお豆なので栄養にも良く、ポン酢はさっぱりしているので気持ち悪くてもつるんと食べる事が出来ました。

仕事中は酸っぱいレモン系の飴を舐めて、臭い防止の為にマスクをしていました。たったこれだけですが、気分的にだいぶ楽になりました。無理に食べる事はないですが、少しでも口にしないとお母さんが倒れたりしてしまいます。私は点滴で栄養と水分を補ってもらった事があります。

つわりが酷いと気持ちもブルーになりがちで、人に分かってもらえなかったり、子どもは大丈夫かなと不安になったりする事が多いと思います。私も助産師さんに何回か尋ねました。

けれど、つわりがある内は子どもも成長している証拠で、「お腹で赤ちゃんが生きている」と思えるこの時期唯一の方法なんだよと言われ、つわりが続く事への不快感や不安などがスッとなくなりました。つわりを乗り越えた時の安心感と解放感は今でも忘れません。

セルライト解消に役立つ痩身術とは

太ももや、脇腹にできるセルライトを減らすには、効率的な痩身術を行ってみましょう。本来は身体の外に出していなければいけない老廃物が、血行不良などで体内に残ると、脂肪もつきやすくなります。体の中に残ってしまった老廃物と、蓄積されていた皮下脂肪が、より硬くなってしまったものがセルライトです。

セルライトは二の腕やお尻、太ももに出来やすく、皮膚表面にぼこぼこと盛り上がっているため、あまり見た目が良くありません。セルライトは多くの女性を悩ませる美容の大敵であり、解消するために痩身術に取り組んでいる人は少なくないようです。

セルライトの原因としては、加齢、運動不足、食生活の乱れなどが挙げられます。セルライトができてしまってから減らそうとしても、期待どおりの結果は出せないのが現実です。痩身ケアを中心としてセルライトの除去を目指すところにきちんと通うことで、痩身効果が得られるでしょう。専用のマッサージオイルを使い、セルフで施せるマッサージの方法を覚えて、セルライト除去のマッサージをしましょう。気になる箇所を重点的にほぐすマッサージで、お風呂上りに行えば、血行も良くなり、セルライトが溶けやすい環境になります。

マッサージによって溜まったものが押し出されて、むくみが取れることによって痩身効果が得ることが出来ます。セルライトは脂肪であるので、効率よく解消するにはやはり、運動によってカロリーを消費することが必要になってきます。

効率よく脂肪を落とすことのできる痩身術

体重が増えてくると誰もがダイエットして痩せなければと思うものです。様々な痩身術が広く知られている中で、体脂肪を効率的に燃やすことはダイエットの鍵を握っているといえます。

普段の生活に、体を動かす時間を取り入れることで、痩身効果を向上させることができます。運動は、痩身のベースになっていることといえます。太りすぎの原因になりそうな食事内容を改善することは、痩身術では重要になります。

人間の体は、日頃どんなものを食べているかて左右されますので、食事内容に気を配ることはボディコントロールの基本です。高カロリーの肉や油脂は過剰摂取しないように注意をして、野菜や果物の比重を上げることが痩身術では重視されます。

野菜は多くの食物繊維が豊富に含まれているので、便通効果も期待できるので、美容にも良いでしょう。腸に留まっていた便の排出をスムーズにすることで、体の中に残っていた老廃物や水分を出すことができます。

体の諸機能が滞りなく動くようになれば、体の中を巡っているカロリーも燃えやすくなり、脂肪も消費しやすくなります。低カロリーで、野菜の多い食事をすることは重要ですが、そのほかにも心がけなければいけないことがあります。

健康状態が改善し、体の機能がより働きやすくなることで、脂肪の燃焼効率を向上させることができます。痩身目的で食事の改善をする人は多いですが、食事内容の見直しは痩身の他にも、美容や健康に大きな意味を持ちますので、体にとってとてもいいものといえます。

妊婦さんのマストアイテム 母子手帳について

母子手帳の役割は、妊娠から出産までの経過を記録して、将来生まれる赤ちゃんの健康状態を履歴として残していくものです。これは赤ちゃんの間だけでなく、ある程度大きくなっても発育の様子や予防接種の履歴を残すという用途でも使われますので、小学校に入学するまではずっと使い続けるものです。

母子手帳はどこでもらうの?

母子手帳は病院でもらえるものと思っている人もいますが、母子手帳は役所で発行されます。病院で妊娠が確認されたら妊娠届を役所に提出して母子手帳を貰います。市区町村の役所に交付してもらうのですが、この時に自治体によっては産院からの証明書が必要になる事があるので事前に調べておきましょう。

貰えるのは母子手帳だけ?

母子手帳を貰いに行くと他にもさまざまなものがいただけます。これは各自治体によって配布物が異なるので一概には言えないのですが、一般的には妊婦健康診査受診票・新生児連絡票・両親学級や母親学級の案内・自治体ごとの妊娠時のお役立ち情報冊子などがもらえます。

母子手帳の活用方法は?

母子手帳は生まれてくる赤ちゃんがある程度大きくなるまで使いますので、その使用方法に慣れておく必要があります。しかし、母子手帳を一見しても意味の分からない記号などが羅列されていると思います。お医者さんの表現は一般とは違い独特ですので、パッと見て理解するのは難しいでしょう。

これは、母子手帳を使っていくうちに色々な検査などを受けると徐々に記号などの意味が分かってくるので心配いりません。次の検査時にお医者さんに聞きたい事や気になっている事をメモしておくと、スムーズに診察してもらえるのでおすすめです。

母子手帳にはお医者さんが記入する欄と、妊婦さんが記入する欄が分かれています。最初はチンプンカンプンだった表記が、妊娠時の経験を積む事によって妊娠後期になるとお医者さんの記入欄に何が書いてあるのかある程度わかるようになります。

外出時は母子手帳を携帯しよう

妊婦さんが外出する場合には非妊娠時より気をつける必要がありますが、それでも体調不良や事故等は起こってしまいます。妊娠中期を過ぎた明らかに妊婦さんだと判別できる場合は心配いりませんが、妊娠初期のまだお腹があまり目立たない期間は妊婦さんだと気づいてもらえない事があります。これは大変危険な事です。

そんな時に、母子手帳やマタニティーマークがあると妊婦さんだと判断してもらえますので、妊娠中の外出時には必ず携帯するようにしましょう。