私のつわりは吐き気との戦いでした・・

なんとなく鼻風邪のようなものが続き、体調にも違和感を感じたので、もしかしてと思って調べたところ妊娠してると分かりました。喜んだのも束の間、すぐにつわりの日々でした。といっても、私の場合は点滴に通わなければならないほど重度のつわりではありませんでした。

それでも、朝から晩まで吐き気に襲われ、一日中布団に横になっていました。もちろん食欲は全然なかったけど、空腹だと更に気持ち悪くなりました。だから、寝起きが特に辛かったのを覚えています。その時は、まず起きたらすぐに蒟蒻ゼリーを1個口にしてました。冷たくてつるんと入るし、とりあえず冷蔵庫まで辿り着けば食べられたからです。その後はフルーツグラノーラなどもよく食べていました。

立っていると低血圧で吐いてしまっていたので、これも料理せずにサラサラ食べられるのが良かったからです。ただ、食べた後すぐに病院に行ったので、初期の血液検査で血糖値が高めに出てしまい再検査することになったので、気をつけないといけません。他には、横に寝ていても気持ち悪かったので、布団でできるだけ頭の方を高くし、もたれかかるような状態で寝ていました。

でも、気持ちの面も大きくて、楽しみにしていたライブや久しぶりの友達と会う日は何とか出掛けられたし、これからの妊娠や出産のことを考えて不安になると眠れなくなって余計に気持ち悪くなってました。ただ、可愛い我が子に会えると信じて、無理をせずに過ごすのが一番だと思います。

つわりの体験談と対処法

妊娠6ヶ月になる初ママです。

私は妊娠してからも仕事(一日中立ち仕事)を続けていたのですが、3ヶ月頃につわりがもの凄く酷くてよくトイレで吐いていました。立ち仕事の上に冷房ガンガンで、機械や薬品の臭いも強かったのでつわりが更に酷くなりフラつく事も多々ありました。

又、常に気持ち悪さがついて回って食欲もなく、お水ばかり飲んでいたのですが職場の人に酸っぱい物やグミ、あっさりした物(うどん等の麺類)を口にすると良いよ!と言われて豆腐にポン酢をかけてよく食べていました。豆腐はお豆なので栄養にも良く、ポン酢はさっぱりしているので気持ち悪くてもつるんと食べる事が出来ました。

仕事中は酸っぱいレモン系の飴を舐めて、臭い防止の為にマスクをしていました。たったこれだけですが、気分的にだいぶ楽になりました。無理に食べる事はないですが、少しでも口にしないとお母さんが倒れたりしてしまいます。私は点滴で栄養と水分を補ってもらった事があります。

つわりが酷いと気持ちもブルーになりがちで、人に分かってもらえなかったり、子どもは大丈夫かなと不安になったりする事が多いと思います。私も助産師さんに何回か尋ねました。

けれど、つわりがある内は子どもも成長している証拠で、「お腹で赤ちゃんが生きている」と思えるこの時期唯一の方法なんだよと言われ、つわりが続く事への不快感や不安などがスッとなくなりました。つわりを乗り越えた時の安心感と解放感は今でも忘れません。